何でもアリの

テレビ番組の感想を綴るブログ

お笑い

キングオブコント2017 感想

今年のキングオブコント、率直に言って凄い面白かった。少なくとも審査方法が変わってからの3年間の中では一番。そして今年ほどネタ順の重要性を感じた年は無かった。 わらふぢなるお(6位) このコールセンターのネタ、2014年のキングオブコントDVDに収録され…

M-1グランプリ2016

アキナ 大人しそうに見えて東西あらゆる賞レースの決勝に進出しまくっているコンビ。今回はTHE MANZAIで披露した大喜利的な漫才ではなく、ソーセージ時代に得意としていたマセた子供のコント漫才。 ボケの山名の声のトーンで笑ってしまう。トップバッターと…

KYO-ICHI 感想

今年の27時間テレビ内でも放送されたお笑いトーナメント大会の第2回。前回はいきなり無名の若手漫才師・ミキが優勝という大番狂わせだった。 Aブロック タイムマシーン3号 去年M-1でもやった「太らせる」。ここはどんなネタでも一定のウケを獲れるのが強み。…

NHK新人お笑い大賞 感想

Aブロック アインシュタイン ボケの稲田の顔面がインパクト大だが、ネタは正統派。途中コントに入るタイプの漫才だったが、後に出てくるトットがもっと演技力の高い漫才コントをやっていたので比べられてしまったかも。 だーりんず 先日のキングオブコントの…

キングオブコント2016 感想

毎年恒例のコントの大会が今年も開催。去年から準決勝敗退した芸人による匿名審査が廃止され、ダウンタウン松本人志、さまぁ〜ず、バナナマンによる審査形式に変更。そのためか大会の雰囲気がガラッと変わり、従来の形式が好きだったお笑いフリークからは賛…

R-1ぐらんぷり 2016

現在ゴールデンで全国放送しているお笑い賞レースの中ではM-1グランプリに次いで歴史が長いこの大会。優勝者がブレイクできなかったりルールがコロコロ変わるため、小粒な大会という印象が拭えなかったが、昨年から始まった「敗者復活枠3人」というルールが…

M-1グランプリ2015

2010年に一旦幕を閉じたM-1グランプリが今年5年振りに復活。5年前と違うのは①芸歴制限がコンビ結成10年から15年に変更②審査員が歴代のM-1王者ということ。審査員に関しては歴代全ての優勝コンビ(の片方)が揃っているように見えるが、実はアンタッチャブル…

ブラックとバカバカしさ〜平成27年度NHK新人お笑い大賞

NHK新人お笑い大賞を観た。 元々は「NHK新人演芸大賞」という名称だったが、去年からタイトルが変更になった。過去の優勝者には爆笑問題などがいて、現存するお笑い賞レースの中では歴史が長い。以下各ネタの感想。 Aブロック スーパーニュウニュウコント。…

進化してるね 番組って

「有吉弘行のドッ喜利王」が面白かった。 通常放送されている「水曜日のダウンタウン」が休みだった代わりに単発番組として放送された番組で、事前に収録した大喜利番組の3ヶ月後にその芸人が回答した内容のことが実際にドッキリとして自分の身に降りかかっ…

生まれ変わったコントの大会 キングオブコント2015

今年のキングオブコントの視聴率は15%だったそうな。裏で放送していた日曜最強番組の「鉄腕DASH」「イッテQ」にも勝っているというのだから驚き。 ちなみに去年の視聴率は8%程度で、番組史上最低の数字だった。そこから2倍近く視聴率が跳ね上がるとは、ち…

笑けずり最終回を見た

笑けずりとは、NHK-BSプレミアムで放送された全7回のバラエティ番組。内容は、オーディションで選ばれた無名のお笑いコンビ9組が本栖湖近くのペンションに集められ共同生活を送るというもの。勿論それだけで終わりではなく、売れてる芸人コンビ(中川家、笑…

キングオブコント2015 ファイナリスト決定!

数あるお笑い賞レースの中で個人的に一番好きなのがキングオブコント。コントが好きというのもあるけど、準決勝まで進んだ芸人達による審査や司会のダウンタウンとのひな壇的なやり取りなど、他の大会には無い特徴によるところも大きい。そして何よりファイ…