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何でもアリの

テレビ番組の感想を綴るブログ

2015秋ドラマ 期待作品

ドラマ テレビ
視聴率的に(内容的にも)物足りない結果となった今年の夏ドラマ。
打って変わって秋ドラマは各局高視聴率を狙ったであろう充実したラインナップとなった。個人的に気になる・初回を観る予定のドラマをまとめてみた。
 

あさが来た(NHK・月曜~土曜8時 9/28スタート)

出演:波瑠、玉木宏宮崎あおい
前作「まれ」がここ数年の朝ドラの良い流れを止めてしまった感があるので、本作で軌道修正をしてほしいところ。この枠は「ゲゲゲの女房」の成功以降、昭和初期あたりの時代を舞台にした作品が多数を占めているが、正直それもそろそろマンネリ化してきたように思う。かと言って現代を舞台にした作品はよっぽど脚本が面白くない限り求心力が弱い。そんな中で幕末という時代を初めてチョイスしたのは良い判断だと思う。「マッサン」の男性主人公&外国人ヒロインといい、やはり大阪制作の方が攻めてる。主題歌のチョイスや「びっくりポン」という謎ワードを流行語にする気満々なところなどは興醒めだが、キャスト・脚本・題材に関しては寧ろ期待値は高い。

偽装の夫婦(日テレ・水曜22時 10/7~)

遊川和彦脚本。天海祐希遊川和彦といえば「女王の教室」。この作品は好きだったので楽しみ。ただ遊川作品は人を選ぶところがあるので、良くも悪くも無難な作品にはならないはず。
 

破裂(NHK・土曜22時 10/10~)

禁断の医療サスペンスとのこと。この枠らしい社会派ドラマになりそう。
 

エンジェル・ハート(日テレ・日曜23時30分 10/11~)

出演:上川隆也
ここは漫画実写枠にするのかな?見たいというより時間帯的に見ちゃうと思う。
 

結婚式の前日に(TBS・火曜22時 10/13~)

同枠の「マザー・ゲーム」「ホテルコンシェルジュ」同様女性向けの作品になりそうだが、前2作が既視感を覚える設定だったのに対し、今作は結婚を前にして脳腫瘍が見つかってしまった主人公のドラマをコメディタッチで描くというのだから、オリジナリティーのある面白い作品になるのではという期待感がある。
 

相棒 season14(テレ朝・水曜21時 10/14~)

前シリーズの最終回が物議を醸したことも記憶に新しい中、反町隆史をキャストに迎え新たにスタート。当然数字は獲るでしょう。このドラマのファンでも反町のファンでもないが、どういう化学反応が起こるかは注目したいところ。
 

オトナ女子(フジ・木曜22時 10/15~)

篠原涼子江口洋介による恋愛系ドラマは新鮮。他3人はちょっとお馴染みのメンツ過ぎるかな。正直タイトルやあらすじの時点ではイマイチ惹かれないのだが、脚本が「結婚できない男」の尾崎将也ということで、ともすれば傑作になり得る可能性も。
 

コウノドリ(TBS・金曜22時 10/16~)

人気漫画原作で、産婦人科医とピアニスト2つの顔を持つ男というこれまた変わった設定。昨今のドラマに欠かせない実力派俳優達が脇を固めるが、松岡茉優を2番手に持って来てるあたりが個人的ツボ。脚本は「ゲゲゲの女房」の山本むつみ
 

下町ロケット(TBS・日曜21時 10/18~)

出演:阿部寛、土屋太凰、杉良太郎
池井戸潤原作×半沢スタッフの強力タッグ。作品自体は過去にWOWOW三上博史主演でドラマ化済。原作、スタッフ、キャスト、放送枠とヒットする条件は揃いまくっているだけにハードルが上がる。土屋太凰にはここで朝ドラヒロインのイメージを早々に払拭してもらいたい。
 

遺産争族(テレ朝・木曜21時 10/22~)

キャストの豪華さで言えば秋ドラマ屈指。上記に加え室井滋余貴美子、岸本加世子に岸部一徳って...並の連ドラのスケールではない。
 
他にもまだまだあるのだけど、多過ぎるので観る可能性の高い物だけ。
下町ロケットコウノドリ、偽装の夫婦が特に楽しみです。

連続テレビ小説 あさが来た Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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コウノドリ(9)

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下町ロケット (小学館文庫)

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